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在留届について

   ↑  2012/09/25 (火)  カテゴリー: 各種申請書類案内
在留届とは、外国での住所や緊急連絡先などを、届け出ていただくためのもので、
外国に3ヶ月以上滞在される方に提出が、旅券法第16条により義務づけれれています。
ニューカレドニアに住所を定めて3ヶ月以上滞在される場合には、シドニー総領事館に在留届を提出してください。

都合により日本に住民票を残しておかなければならない場合も、在留届は申請可能です。
但し住民票が日本に残っている場合は在外選挙登録は出来ません。

また就学児童がいらっしゃる場合の教科書授受には在留届を出していることが必須条件となります。

在留届についての詳しい説明は外務省のサイトをご参照下さい。

尚、在留届の申請書には申請者が【長期滞在者】であるか【永住者】であるかを記入する場所があります。
【長期滞在者】と【永住者】の定義は下記のようになります。

(1)長期滞在者

 3か月以上の海外在留者のうち、海外での生活は一時的なもので、いずれわが国に戻るつもりの邦人を指します。

 【注】  3か月以上滞在する意思があれば、 調査の時点において滞在期間が3か月未満であってもこれに含めています。

(2)永住者

 (原則として)当該在留国等より永住権を認められており、生活の本拠をわが国から海外へ移した邦人を指します。

 【注1】 永住の意思はないが、長期滞在が可能な他の資格がないために、やむを得ず永住権を取得した場合や、在留国の人との婚姻により永住権を取得したが、いずれ本邦に帰るので永住する意思はないといった場合には、本人からの届出を優先し、「長期滞在者」に分類した場合があります。

 【注2】 在留国等に永住権制度がない場合であっても、婚姻などにより永住の意思を持って生活の本拠(住所)をわが国から海外に移し、かつ、在留届に「永住」と届出があった者については対象に含めています。

 【注3】 永住権制度がない場合においては、原則届出の内容に基づき集計し、上記【注2】 の例の他、永住の意思を持って居住する親の子供が自分(子供)は永住の意思はなく、将来帰国する予定であるとして、「長期滞在者」と届出た場合には、届出を優先し、「長期滞在者」として集計しています。


在留届の申請方法(二通りあります)

1.下記外務省のページより「在留届電子届け出システム」を使用し、インターネットより申し込む。

利点:自宅にて簡単に申し込むことが出来る。ネット上で簡単に訂正ができる。
欠点:このシステムだと届け出が先ず外務省に行き、そこから各領事館に報告が行くので、登録までに時間が掛かる。


2.AQUAにて在留届の申請書を入手するか、シドニー総領事館のサイトもしくはこちらより申請書をダウンロードして、書き込んだ後FAXもしくは郵送にてシドニー総領事館まで送る。

利点:申請書をFAXすれば、すぐに登録して貰える。パスポート申請などですぐに登録しなければならないときは、こちらの方が早い。
欠点:ダウンロードする手間と電話代もしくは送料がかかる。

上記の事柄を熟考し、お好きな方法にて届け出下さい。
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